1.安全及び衛生
職場における労働者の安全・衛生と健康の確保及び災害からの会社資産の保全に関する基本事項を定めます。
@安全に関する主な項目
・安全の確保 ・安全の心得 ・安全のための遵守事項 ・非常災害時の処置 など
A衛生に関する主な項目
・衛生の確保 ・衛生のための遵守事項 ・健康診断 ・など
2.災害補償
社員が業務上の事由もしくは通勤災害により、死亡・負傷・疾病または障害が残った場合には、労働基準法第8章及び労災保険法の定めるところにより、各種保険給付を受けることを定めます。
■ 規定する主な項目
・業務上の災害補償 ・療養の義務 ・通勤災害 など
3.教育訓練・福利厚生
1)教育訓練
社員の業務に関する知識、技能の向上を図るために必要な教育を行うこと、そして社員はこの教育を進んで受けなければならないことを規定します。
2)福利厚生
社員は会社の福利厚生施設の利用ができることや、福利厚生の諸制度の適用を受ける旨を規定します。